愛猫と過ごせる時間をより大切に感じることが出来る「ネコメモリ」

愛猫と過ごせる時間をより大切に感じることが出来る「ネコメモリ」

 ニュース記事は久々の更新となりますね。すっかり間が空いてしまい申し訳ございません。実はツイッターやfacebookではご紹介していたのですが、このたび4月から「いぬねこマガジン」のサイトにおいて、出張版としてコラム記事を連載させて頂くことになりました。こちらでは毎週1本記事をお届けしています。

 その記念すべき初回から4回目にかけてご紹介させて頂いたのが、ユニークなアイテム「イヌメモリ」と「ネコメモリ」です。記事を執筆するにあたり、この商品シリーズを手掛けている株式会社Caroの方にお話を伺いしました。

愛猫と過ごせる時間をより大切に感じることが出来る「ネコメモリ」

 「イヌメモリ」や「ネコメモリ」は、センチメートルの目盛が犬や猫の年齢とリンクしているという定規です。例えばネコメモリですと、2センチの下に「24」、5センチの下に「36」、8センチの下に「48」などと数字が示されていて、これは人間でいう2歳、5歳、8歳の年齢が、猫にとってそれぞれおよそ24歳、36歳、48歳にあたるということを表しています。日常において定規を使うことにより、同時に愛猫の今の人間換算年齢が分かるようになっていて、彼らの生きる時間の流れが私たちとは異なっているということを改めて感じられるのです。

 今では20歳以上生きる猫ちゃんも少なくないですが、それでも私たち人間に比べて彼らの寿命がずっと短いことには変わりありません。そのことを折に触れて実感することで、「もっと優しくいたわってあげよう」「一緒にいられる時間を大切に過ごそう」と思える。そんな商品コンセプトになっています。

愛猫と過ごせる時間をより大切に感じることが出来る「ネコメモリ」

 先行して生まれたのは「イヌメモリ」でしたが、そのコンセプトに共感が多く寄せられると同時に「犬があるのに猫はないの?」との要望も多かったため、クラウドファンディングにより「ネコメモリ」の商品化が実現したのが2013年のこと。その際にはクチコミによってこのアイテムの存在や評判が大きく広まることに。結果的には170人もの出資者が集まって、プロジェクトの目標金額を見事に達成しました。

 ブラック、オレンジ、ブルー、ライムグリーンと4種類のカラー展開がある「イヌメモリ」「ネコメモリ」ですが、自分用はもちろん、プレゼント用にと複数本購入する方も多いのだそう。また、購入した方からCaro宛にお礼のお便りやメールが届くこともとても多いと言います。

愛猫と過ごせる時間をより大切に感じることが出来る「ネコメモリ」

 コンセプトはもちろん、デザイン的にもとてもこだわって製作されている「イヌメモリ」や「ネコメモリ」。さらには、開発や商品化に携わった方の思いや、愛犬・愛猫にまつわるエピソードなども取材させて頂きました。詳しくは以下URLの出張版記事にて、まだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてください。

愛犬や愛猫と過ごせる時間を大切に「イヌメモリ・ネコメモリ」【1】~【4】
http://inuneko-magazine.com/column/inuneko-talk/memory/inu-memory-neko-memory-1
http://inuneko-magazine.com/column/inuneko-talk/memory/inu-memory-neko-memory-2
http://inuneko-magazine.com/column/inuneko-talk/memory/inu-memory-neko-memory-3
http://inuneko-magazine.com/column/inuneko-talk/memory/inu-memory-neko-memory-4

 いぬねこマガジンのサイトでは、「ねこ経済新聞 出張版」として週1回のコラム記事をお届けしています。同サイトは「ペット(犬・猫)との想い出を作る」をテーマに、日記機能やコラム記事などがあり、フォトコンテストなどの企画も展開されていますので、出張版の記事も他のコンテンツとともにお楽しみ、あるいはお役立ち頂ければ幸いです。

【関連リンク】
ネコとの時間が大切に思える20cm定規「ネコメモリ」(Caro retail)
いぬねこマガジン