2014年のねこ経記事でアクセス数がもっとも多かったのは?


2014年のねこ経記事でアクセス数がもっとも多かったのは? 早いもので今年も年の瀬がやってきました。2011年9月にスタートしたねこ経済新聞もおかげさまで3周年を迎え、1年間でサイトにUPした記事や猫写真は全部で60本ほど。その中からアクセスの多かった記事トップ10を今年も振り返ってみたいと思います。最も読者の注目を集めた第1位の座は果たして?もしまだご覧になってないものがあったら、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。(アクセス数集計期間は2014年1月1日~12月27日)

新宿駅にもお店が!ぷよふわな食感のお菓子「ねこのたまご」10位:新宿駅にもお店が!ぷよふわな食感のお菓子「ねこのたまご」(11月4日公開)
http://nekokeizai.com/news/n093/

猫の肉球がモチーフの大きなパン、その名も「にくきゅう」!9位:猫の肉球がモチーフの大きなパン、その名も「にくきゅう」!(10月16日公開)
http://nekokeizai.com/news/n091/

今日の猫写真(No.77)8位:今日の猫写真(No.77)(1月8日公開)
http://nekokeizai.com/photo/p077/

今日の猫写真(No.93)7位:今日の猫写真(No.93)(5月8日公開)
http://nekokeizai.com/photo/p093/

猫×スープカレー!東京・恵比寿にあるお店「シャナイア」に行ってみました6位:猫×スープカレー!東京・恵比寿にあるお店「シャナイア」に行ってみました(8月16日公開)
http://nekokeizai.com/news/n088/

猫の気持ちを体験!期間限定「レストラン モンプチ」写真レポート5位:猫の気持ちを体験!期間限定「レストラン モンプチ」写真レポート(2月21日公開)
http://nekokeizai.com/news/n081/

猫好きなら欲しくなる?「眠り猫の500円記念硬貨」が全国で引換開始に4位:猫好きなら欲しくなる?「眠り猫の500円記念硬貨」が全国で引換開始に(2013年1月16日公開)
http://nekokeizai.com/news/n054/

東京・神保町の猫本専門書店「にゃんこ堂」ってどんなお店?3位:東京・神保町の猫本専門書店「にゃんこ堂」ってどんなお店?(5月24日公開)
http://nekokeizai.com/news/n085/

新登場の「にゃんこサイダー」猫もびっくりのマタタビ風味!2位:新登場の「にゃんこサイダー」猫もびっくりのマタタビ風味!(8月30日公開)
http://nekokeizai.com/news/n089/

 そして栄光の第1位に輝いた記事は!こちらでした!

ブサかわ猫たちがジャックした山手線「スマフォトレイン」に乗ってみました1位:ブサかわ猫たちがジャックした山手線「スマフォトレイン」に乗ってみました!(11月18日公開)
http://nekokeizai.com/news/n094/

 詳しい内容はぜひ記事を読んで頂きたいのですが、カメラやプリンタなどを手掛けるメーカーのキヤノンが実施した写真コンテスト「ブサかわ猫ちゃんグランプリbyスマフォトプリント!PIXUS」。その作品発表の場として、期間限定で運行された山手線の特別列車の様子を紹介した記事が圧倒的なアクセス数でナンバーワンとなりました。

 記事中でも触れている通り、何時にどの駅で待てば遭遇・乗車できるか分からなかったため、某駅で30分ほどひたすら電車の通過を待ったという、当編集部としてもなかなか思い出深い取材記事。たくさんの人に読んでもらうことができて、その甲斐もあったというものです。

 そのほか、昨年2013年の年間アクセストップだった「眠り猫の500円記念硬貨」の記事が今年も4位にランクイン。2位、5位、6位、9位、10位の5本が猫モチーフの食べ物やお店に関する記事であるなど、人気の傾向が表れてなかなか面白いですね。

 ねこ経ではサイトでなかなかご紹介しきれない猫ニュースに関しても、ツイッターfacebookページで毎日発信を行い、つい先日にはフォロワーが15,000人、【いいね!】の数も5,000人に到達しました。たくさんの方に楽しんだり役立ててもらったりして「楽しみに見ています」といった反応をもらえるのはやはり励みになります。いつもありがとうございます。

 また、今年は写真SNSのインスタグラムを始めてみたり、編集部の中の人をゲストとしてイベントに呼んで頂いたりといった新しい経験もさせて頂きました。来年もまた新たな取り組みを展開すべく、実は現在こっそりと準備中だったりします。ただ、それが形になるのはまだ少し先になるかと思いますので、どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。

 それでは今年も1年間ありがとうございました。来年2015年も皆様や猫たちにとってよい年となりますように。