2014年版・猫的流行語大賞を考えよう!


2014年版・猫的流行語大賞を考えよう! 12月に入り、今年もいよいよあと1カ月ですね。何かと慌ただしい季節ですが、同時にこの1年を振り返る時期でもあります。そんな中、今年もユーキャンにより「新語・流行語大賞」が発表され、「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」の2語が年間大賞に。著名人の言葉やドラマの台詞、政策用語、大流行した物の名前など、例年さまざまなジャンルから選出が行われていますね。

 ちなみに昨年は過去最多となる「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」の4語が選ばれましたが、それに便乗してツイッターやfacebookで読者の皆さんに呼びかけを行い、こんな記事を公開しました。

猫的流行語大賞を考えよう!(2013年版)
http://nekokeizai.com/news/n077/

 パロディや流行り?の猫関連ワードなどが集まってなかなか面白かったので、今年も募集を実施。昨年よりもやや難易度が高かったのかノミネートは少なめでしたが、当編集部が考えたものも含めていくつかをご紹介したいと思います。

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丸いままの姿見せるのよ

壁ニャン

肉球会見

にゃんこ細胞はあります

ネコ充

飛び猫(飛べない猫はもういない)

ニャメよ~ニャメニャメ

デング猫

猫転送装置

ハッピーニャーイヤー

カープ猫

人生はニャンとかなる!

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 この中から特に大賞を決めたりということはしませんが、元ネタを想像したり、知らなかった言葉はインターネットで検索してみたりして楽しんでもらえれば幸いです。

 それと、流行語とは少し違うかもしれませんが、今年特に存在感や活躍が目立った有名な猫として、そにしけんじさんによる漫画でアニメ化もされた「猫ピッチャー」のミー太郎、やはりアニメ化もされた「妖怪ウォッチ」に登場する猫の妖怪・ジバニャン、香港で大人気となり日本でも写真集が発売されたアイドル猫・クリームあにき、テレビ東京「田勢康弘の週刊ニュース新書」で番組の看板猫として活躍し、残念ながら亡くなってしまったまーごさん、「日本一寝顔が酷い」というインパクトあるタイトルで写真集も発売となる白猫のセツちゃんなどを挙げてくださる方もいました。彼らは「ニャン・オブ・ザ・イヤー」として表彰してあげてもいいかもしれませんね。

 ツイッターなどを通じてさまざまな声を下さった皆さまには、今回も改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 ねこ経では、主にツイッターfacebookを活用して、ときどき突発的にこういったご意見募集を行い、記事に反映させて頂くという試みを行っています。もし目にすることがあり、気が向きましたらご協力頂ければ幸いです。過去のアンケート系の記事一覧は【こちら】からどうぞ。

【関連リンク】
ユーキャン新語・流行語大賞