東京・新宿で被災動物救護「にゃんだーガード」による写真展


東京・新宿で被災動物救護「にゃんだーガード」による写真展 GWも今日から後半のスタートですね。皆さんはお出かけのご予定ですか?それとも猫たちと家でのんびり?さて、今回の記事では連休明けの5月7日から東京で始まる、被災動物の救護団体「一般社団法人にゃんだーガード」の写真展をご紹介したいと思います。

 同団体は、東日本大震災発生後の2011年4月に設立。福島県の原発事故避難区域からほど近い三春町に動物保護シェルターを開設し、被災動物たちの救護活動を今も続けています。

 民間のボランティアや全国からの支援物資・支援金によって活動が成り立っている同法人。写真展は「震災から時がたち、徐々に関心が薄れていく中で、改めて被災地や動物たちの現状を知ってもらいたい」との趣旨で、2011年9月に福岡市で初めて開催され、その後名古屋市や郡山市、横浜市で展開されてきました。

 初の東京での開催となる今回は、首都圏在住のボランティア有志らによるもの。震災直後の風景の中、エサを求めてさまよう猫や犬たち、レスキュー隊員によって飼い主と再会を果たした姿など、同団体の2年間の活動記録ともいえる写真の数々が、さまざまなエピソードとともに展示される予定です。

 会場は東京都新宿区の新宿中央公園内「エコギャラリー新宿」の展示ホールB。アクセスはJR新宿駅より徒歩15分、都営地下鉄大江戸線・都庁前駅より徒歩5分程度。会期は5月7日から13日まで、展示時間は10時~18時(初日は13時開始、最終日は17時まで)となっています。

 なお、東京での開催後は5月から7月にかけ埼玉県飯能市、福島県いわき市、神奈川県横浜市(2回目)、千葉県柏市などでも写真展を開催する予定だそうです。詳しくは以下のリンクもご覧になってみてください。

【情報源】
にゃんだーガード
東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展実行委員会のブログ