「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート


「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート1 先日の記事で紹介した「第5回猫毛祭り」ですが、ねこ経編集部も会場に足を運んできました!せっかくですので写真を中心に簡単にレポートしたいと思います。これから行ってみようかなと考えている方はぜひ参考にしてください。(※撮影および掲載は主催者様、会場様に許可を得ています)

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート2 「猫毛祭り」は全国を巡回して行われているのが特徴で、1月12日~19日の間はJR川崎駅から徒歩8分の川崎市産業振興会館2Fにある「カフェマイム」が会場となっています。カフェの入り口には、猫の顔の形をした手作りの看板が。

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート3 カフェ内の一角の棚に…ありましたありました!猫毛フェルトで作られた作品たちや猫の写真、関連グッズや書籍などが所狭しと並べてあります。

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート4 今回のテーマは「ネコケもネガイもつめこんで」。びんに手紙を詰めて海に流すように、誰かに届けたいメッセージを表現してみませんか、という趣旨で作られた作品たちが数十点展示されています。ブラッシングで集められた猫毛に命が吹き込まれ、ひとつひとつの作品に。どれを見ても「元は本当に猫の毛だったの?」というような、何とも不思議な感じがします。

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート5 猫たちに個性があるように、作品も、そしてそれに込められたメッセージも実にさまざま。そこに思いを馳せるとともに、写真やプロフィールを見ながら「この毛の猫はどんなふうに暮らしているんだろう?飼い主さんはどんな方かな」と、あれこれ想像しつつ見ていくとさらに楽しめるのではないでしょうか。

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート6 さらに会場の窓際には、主催者の猫毛フェルター・蔦谷香理さんによる作品シリーズ「猫のいる12か月」の展示も。各月の代表的なイベントや風物詩などが猫毛で表現されていて、とてもユニークで面白いですよ。

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート7 例えば1月は猫毛でできた鏡餅。後ろの書き初め文字「猫年元旦」にクスっと笑ってしまいますね。

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート8 棚のほうの展示に戻りまして、こちらは来月のバレンタインにもぴったりの「猫毛トリュフ」。自分も猫毛フェルトで作品を作ってみたい、という方向けに販売している材料キットの一つだそう。間違えて食べてしまわないように気をつけなければ、ですね(笑)

「第5回猫毛祭りin川崎」写真レポート9 最終日の1月19日には、気軽に参加できるワークショップも開催するとのこと。上の写真の「ちりめん猫」を作るもので、参加費は材料費・キット代等込みで800円。予約優先で当日参加もOK、キットがなくなり次第終了となっています。(詳しくは猫毛祭りのブログをご覧ください)

 なお、期間中の開催時間は11時~17時(最終日19日は16時まで)となります。また、作品の観覧やワークショップ参加時にはカフェにてドリンク等のワンオーダーをお願いしているそうです。この記事で紹介したもの以外にも素敵な作品がたくさんありましたので、会場でお気に入り作品を探してみるのも楽しそうです。

 最後に、前回の記事でもお知らせしましたが「猫毛祭り」の今後について。川崎の次は滋賀県の近江八幡市で2月22日~24日に開催。以降は香川県高松市(3~4月)、埼玉県川越市(4月)、沖縄県浦添市(5月)、群馬県太田市(6月)などの巡回が予定されています。お近くでの開催時には足を運んでみては。最新情報は以下より、猫毛祭りのブログをチェックしてみてください。

【情報源】
猫毛祭り

【関連リンク】
カフェマイム