11月スタートの「第5回猫毛祭り」出展作品や展示会場も募集中!


11月スタートの「第5回猫毛祭り」出展作品や展示会場も募集中! いくらブラッシングしても生えては抜ける「猫の毛」に注目したユニークなイベント「猫毛祭り」。以前にも記事で取り上げさせて頂いたのですが、今秋11月からスタートする第5回の開催に向けて動きが始まっているそうです。

 猫毛祭りは「猫毛フェルター」として著書も何冊か出版されている蔦谷香理さんによる企画。昨年秋から今年7月まで全国を巡回しながら開催された第4回では、猫の毛を使った手芸作品の展示に加え、ワークショップや猫の毛フェルトの指人形を用いた人形劇(「にゃんぎょうげき」とも呼ぶのだとか!)なども行われたそう。詳しくは以下もご覧になってみてください。

全国巡回の「猫毛祭り」、本日6月20日から東京・杉並でスタート!(ねこ経済新聞・過去記事)
2012.06.26猫毛祭りin杉並(ねこ経済新聞facebookページ・アルバム)

 来たる第5回のテーマは「ネコケもネガイもつめこんで」。ガラスびんに手紙を詰めて海に流すように、願いとメッセージを込めたさまざまな猫毛作品がびん詰めになって、ズラリと展示されるという趣向です。

 今回も11月10日から京都の「キトゥンカンパニー」でのスタートを皮切りに、全国を巡回予定とのこと。現在、こちらのイベントに出展する作品、そして作品を展示してくださる会場も募集中となっています。詳しくは以下から。

第5回猫毛祭り「ネコケもネガイもつめこんで」この秋京都でスタート!(猫毛祭りブログ)

 さまざまな作品とともに「こんな猫の毛を使って作りました」と写真も展示されるのが面白いところ。とはいえ「猫の毛を使ったフェルト作品、かわいいし面白そうだけどうちの子の毛でも作れるの?どうやったらいいの?」と思われる方もいるかもしれませんね。そんな方に向けて、出展作品を作るワークショップの開催もあるそうですよ。

 実は先日、ねこ経済新聞編集部も神奈川県川崎市で行われたこちらのワークショップにお邪魔して、実際に猫毛作品ができるまでを見せて頂きました。気になるその様子は次回以降の記事でご紹介しますので、更新をお楽しみに。

【情報源】
猫毛祭り