ねこ経はキャット・タイムズ社と資本業務提携を締結します!(追記あり)


ねこ経はキャット・タイムズ社と資本業務提携を締結します! 平素はねこ経済新聞をご愛読頂きましてありがとうございます。さて、本日4月1日、ねこ経済新聞は米キャット・タイムズ社と資本業務提携を結ぶことで基本合意に達しましたので、読者の皆様にお知らせ致します。

 The Cat Times(キャット・タイムズ)はニャーヨークに本社を置く大手猫新聞社および同社の発行する日刊紙で、発行部数は約299万部。米国内はもちろん世界各地に222の支局を設置し、猫の特派員網を張りめぐらせてきめ細やかな取材を展開。常に業界をツーステップ(二歩=にゃんぽ)リードする猫情報媒体として知られています。

 このたび光栄にも当編集部にお声掛けを頂き、「貴紙の日本国内における猫情報発信力は大変優れており、当社としても大いに評価している。ぜひ協力関係として資本および業務の提携を結び、ともにさらなる発展を目指して歩んでいきたい」とおっしゃって頂きました。ありがとうございます。ご覧の通り今朝のキャット・タイムズ朝刊にも、提携について1面のトップ記事として取り上げられていました。

 今回の提携により、ねこ経はキャット・タイムズのニャウハウも生かしてさらなる取材網の拡大と充実を図ります。また、これまでオンラインのみで展開してきたねこ経としては待望の紙面の発行、および希望者の手元へのお届けも実施する方向で現在調整中です。発行頻度や購読料、お申し込み方法など、詳細は決まり次第追ってお知らせ致します。

 なお、実際の配達は猫たちが担当する予定ですが、何せ彼らは気まぐれです。日によってはなかなか届かニャかったり、あるいは配達した紙面の上にくつろいでしまい、肉球の足あとが残ってしまうことなどが予想されますが、そのあたりも当媒体の特徴としてカリカリせずに温かく見守っていただければ幸いです。あ、カリカリを配達員の猫たちに与えることはOKですよ、ただしほどほどの分量をお守りください。

 それでは今後ともねこ経済新聞をご愛読のほど、どうぞよろしくお願い致します。
 
※編集部追記(2015年4月2日):

 皆様お察しのことと思いますが、こちらの記事はエイプリルフールのジョークネタです。キャット・タイムズという新聞や会社は架空の存在であり、残念ながら実在しません。部数や支局数を猫にまつわる数字にしたり、よく見ると本社がニューヨークではなく「ニャーヨーク」であったりと、お気づきの方はクスっと笑ってもらえたのではと思いますが、本当に猫が届けてくれる新聞があったら面白いし人気が出るだろうなと想像しつつの記事作成でした。こんな冗談にお付き合いくださった読者の皆さま、ありがとうございます。